有機野菜

健康志向の方にはオーガニックと言った方が分かり易いですね。
同じ意味です。
最近、有機野菜の重要性が認められて、各地に広まっていますし、元々有機野菜を好んで食べている人も多いですね。
有機野菜とは、農薬や化学肥料を使わずに育った野菜のことをさします。
土や空気、日差し、食物の成長に関わること全てにおいて自然の恵みで育った野菜は新鮮そのものです。

農作業で生計を立てている人は、野菜栽培してそれを売ってお金を手にしています。
当然多く売れた方がお金をたくさん稼げるので、より多くの野菜を作ります。
量産するためには、1つ1つに手間暇をかけられません。
気候もその年によって異なります、自然の力では量産は厳しいのです。
そうなると人工の力、化学の力を持って量産するのです。
野菜の葉に虫がつくことは本当ならば良いことなのですが、売り物としてはダメです。
1つ1つ虫を捕っていけばいいのですが、量産になると切がありません。
殺虫剤や農薬を使っていっきに散布すると手間もかかりませんよね。
そのため、農薬を使います。
化学肥料も量産するため、もしくは、適さない場所でもなんとかして作るためです。
この環境で育った、野菜は水みずしくても、その中は農薬や化学肥料でできているのです。
そしてそれらは、私たちの口の中、体内に行きわたるのです。
有機野菜の目的は、そうした農薬・化学肥料を絶ち、安全・健康・体に良いを第一の目的としているのです。
手間暇をかける分少し割高です。